東洋製罐グループホールディングスの20年4~12月期連結決算は、売上高が前年同期比6・5%減の5598億8600万円、経常利益が21・3%減の176億6700万円、純利益が2・1倍の112億900万円だった。包装容器事業は飲料用途を中心に減少。鋼板関連事業は車載用二次電池をはじめとする電気・電子部品向け、自動車・産業機械部品向け、建築・家電...