経済産業省が30日公表した一般缶の需要規模を示す10月の出荷量は、前年同月比4・2%減の5039トンだった。3月から8カ月連続で前年同月を割り込んだものの、減少幅は前月に続く1桁台で、マイナスに転じてから最小。昨年12月(5325トン)以来の5千トン台を回復した。 生産量も7・2%減の5132トンと直近1年で最も少なかった8月(3538トン...