共英製鋼(社長・森光廣氏)は、東海北陸自動車道の高架橋工事向けに昨年開発して出荷してきた超高強度ネジ節鉄筋「USD685B」のD51ミリサイズなど合計1082トンを、このほど出荷完了した。同時にこれまで受注から出荷まで約半年かかっていた期間を、鋼の造り込みや圧延工程の改善などで約3カ月にほぼ半減できる生産出荷体制を確保した。今後「短納期出荷...