SMBC日興証券は、来期の高炉3社の業績について「業績に格差が広がるだろう」とするレポートを発行した。また、年度ベースの全国粗鋼生産数量について「今期は8200万トンとなり、来期は9300万トン程度になる」との予想を示した。 高炉各社の業績については「数量回復とコスト削減がカギになる」と指摘。日本製鉄は鹿島第1高炉の再稼働により、来期は増産...