4月末の薄板3品の国内在庫(メーカー・問屋・コイルセンター、速報ベース)は前月末比8万2千トン増の388万3千トンだった。ミルの定期修理に伴う前倒し生産などの動きを反映して1月以来3カ月ぶりに前月の水準を超えたものの、6カ月連続で390万トンを割り込んでおり、依然適正圏内の在庫水準で推移している。