JFEスチールと建築基礎杭を扱うジャパンパイルは30日、建築物の基礎杭工事に使われる「先端拡大根固め杭工法」を改良したと発表した。改良手法では杭などを大径化し、杭1本当たりの支持力を向上。これにより耐震性能を維持しながら杭の施工本数を減らせ、施工コストや工期を低減できる。両社は国内で建設が相次ぐ大型物流倉庫や火力発電プラントに照準を合わせ早期...