自動車部品大手のヨロズ(本社・横浜市)は米国の第2拠点、ヨロズ・オートモーティブ・アラバマ(略称・YAA)で今月から鋼板を打ち抜き加工する1200トンブランキングラインを稼働させた。 YAAは当初2018年6月の稼働を予定していたが、米国経済や自動車需要が堅調なことから計画を前倒した。1月には先行して3500トントランスファープレス機を立ち...