米国の電炉最大手、ニューコアは25日、1億7600万ドル(約190億円)を投資し、ケンタッキー州ゲントに溶融亜鉛めっきライン(CGL)を新設すると発表した。酸洗能力を兼ね備え、年産能力は50万トン。自動車向け需要を捕捉する。 同CGLは板幅72インチ(約1829ミリメートル)まで対応し、北米の溶融亜鉛めっき鋼板では最大の広幅を造れる仕様とい...