今年4月に取締役熊谷工場長に就任。「道路土木需要が大幅に落ち込む中で収益確保が最大の課題。操業指標の見える化で弱点を分析できる仕組みを構築したい。工場の基本機能をさらに高め人材確保にも努める」と抱負。 曽祖父、父に続き旧日本鋼管へ入社。亜鉛めっき鋼板に長く携わり「熊谷工場にも出荷していたため馴染みは深い」。当時に比べ「人や量は減ったが収益体...