大同特殊鋼(社長・石黒武氏)は22日、メーン生産拠点である知多工場(愛知県東海市)のエネルギー効率向上を狙いに、特殊ステンレス鋼などを製造する製鋼プロセスで合理化投資を行うことを決めた、と発表した。約40億円を投じ、溶鋼物流の整流化、連続鋳造機の加熱装置更新などを実施し、連鋳比率とエネルギー効率の向上を図る。2019年初に稼働する計画。30年...