日本軽金属ホールディングスは今期、アルミ圧延品販売量を前年度比2・4%増の13万1100トンと見込んでいる。自動車軽量化ニーズの高まりや輸送機分野のトラック向け材料、産業機器におけるアルミ材の使用比率拡大を取り込んでいく。 板製品は1・2%増の8万7100トン(1千トン増)を目指す。半導体や液晶製造装置向けアルミ厚板販売が今期も堅調を維持す...