アルセロール・ミッタルは7日、4~6月期(2Q)の鋼材出荷が1~3月期から約600万トン減の1400万トン前後になる見通しを発表した。新型コロナウイルスの影響で欧米市場の需要が急減しており、2Qでコストを3割減らしEBITDAでは5億ドル前後の確保を目指す。 2020年の設備投資も当初計画から8億ドル削減し24億ドルへと見直した。 同日発表...