銅・黄銅屑類は建値下落で一段安後、様子見。 電気銅建値は19日、為替の円高進行に伴い前回比2万円安の66万円に改定された。 米トランプ政権のロシア疑惑が材料視され、円高が進行した。 5月の電気銅建値は66万~68万円のレンジで推移している。 大手黄銅棒メーカーは19日、黄銅削粉購入価格を前回比でキロ16円下げの493円に改定した。 改定は電...