経済産業省が公表した2月の生産動態統計(速報値)によると、一般缶の需要規模を示す出荷量は、前年同月比1・5%増の4540トンだった。生産量は0・2%減の4898トン、月末在庫量は3・5%減の8268トンと、ともに小幅な動きにとどまった。 一般缶の出荷をめぐっては、2月に小幅ながら3カ月連続のプラスを記録した一方、単月では前月に続いて5千トン...