今週の東北地区一般鋼材市況は弱横ばい、鉄スクラップは弱含み様子見で推移する。 マーケットは動意薄で盛り上がりを欠く状況。年度末に着工予定だった案件では期ずれが散見される上、例年であれば5月連休明けから動く新規案件に絡んだ引き合いが徐々に出る時期だが、新型コロナの影響も含め新規物件の動きは全体的に計画よりずれ込んでいるもよう。地区相場は端境期...