九州地区のH形鋼扱い商社で組織する「七社会」によると、4月末の特約店在庫は前月比805トン増(前年同月比1362トン増)の2万3163トンとなり、3カ月連続で増加した。 入庫は減少に転じたものの、実需の一服ムードが続いており、出荷は伸び悩んだまま。在庫量を出荷量で割った在庫率は3・01カ月となり、適正水準を上回った格好だ。 地区市況は、7万...