大阪鉄鋼流通協会(OSA)マーケット委員会は、2月の市況動向をまとめた。 今月は新型コロナウイルスの感染拡大を防止するため、例会を開催せず相場発表のみとなった。 発表相場は、等辺山形鋼、溝形鋼、H形鋼、電気亜鉛めっき鋼板、冷延薄板が、前回(2月17日)より1千円の下げとなった。 詳細は別表の通り。