ドラム缶工業会が200リットル缶についてまとめた11月の出荷量は、前年同月比0・6%減の114万7196本とほぼ横ばいだった。小幅ながら2月から10カ月連続のマイナスとなった一方、石油や食料品向けが前年同月を超えるなど品種間で復調の動きが一段と進展。2008年から10年間の月平均となる113万本を上回るまでに持ち直している。 用途別では、石...