建設ピーク「上越市立新水族博物館」/鉄筋使用量は1600トン/日本海大水槽複雑地形を/鉄筋コンクリートで再現
上越市立新水族博物館新築工事が建設ピークを迎えている。鉄筋、鉄骨それぞれ難易度の高い技術が包含された建築物として注目に値する。鉄筋使用量は1600トン、特徴は日本海を再現した大水槽。海底面を再現したのは高い配筋技術だ。屋根を兼ねる大庇は鉄骨によるビルトボックスで製作される。4月中旬、現場見学の機会を得た。
過去市場価格のサンプルデータは こちら
過去市場価格の品種一覧は こちら ※無料の試読では、過去市場価格の閲覧はできません
電子版が選ばれている理由
20年間分の価格データ
鋼材・スクラップ・非鉄金属など
約50品種の過去20年の価格推移が
データとチャートで確認できます。
約50品種の過去20年の価格推移が
データとチャートで確認できます。
3年間分の過去記事
過去3年間分のバックナンバーが
検索可能だから、過去の業界状況も
すぐに確認できます。
検索可能だから、過去の業界状況も
すぐに確認できます。
好評なスクラップ機能
気に入った記事やあとで
読みたい記事をスクラップして、
まとめておく機能が便利です。
読みたい記事をスクラップして、
まとめておく機能が便利です。
紙面で読む
この記事をスクラップ
おすすめ記事
今井日本製鉄社長/中東情勢の緊迫化/「シームレス鋼管輸出に影響」
鉄鋼
日本製鉄・室長級人事内示(4月1日付)/本社営業部/営業総括室長に横倉氏、薄板第一=西田氏、ブリキ輸出=榎本氏、厚板・形鋼輸出=村上氏、電磁鋼板企画=中村氏、ステンレス薄板第一兼第二=奥山氏/支社の営業・技術系社員は東京本社の所属に
鉄鋼
鉄スクラップ電炉買値/関東地区で2000円続伸/東鉄が上げ幅拡大、ベトナム向け輸出に警戒/高値は湾岸価格に先行も
鉄鋼
東アジア鉄鋼大手3社の26年12月期見通し/収益改善基調に〝暗雲〟/米などのイラン攻撃で不透明感強まる
鉄鋼
首都圏厚中板市況に「底上げ機運」/メーカー値上げ姿勢本格化で/需要不振でも安値折り合い回避
鉄鋼


