ブラジルの高炉メーカー、ウジミナスは11日、イパチンガ製鉄所で休止している第1高炉(炉内容積885立方メートル)を来年4月にも再火入れすると発表した。再稼働に向け8千万レアル(約30億円)投資する。イパチンガには3基高炉があり、伯薄板需要が落ち込んだ2015年に第1高炉を一時休止。もう一つの製鉄所であるクバトンでも高炉2基を止め、合理化によ...