一般形鋼大手の大阪製鉄は27日、山形鋼、不等辺山形鋼、溝形鋼など一般形鋼の2月契約価格を据え置くと発表した。 足元の建設需要は端境期にあり、一般形鋼の荷動きも低調なことから、2月販価も据え置いて、需給バランス維持などに注力する。市中在庫は12月末で多少増えたが、流通の購買申し込みは引き続き慎重で、メーカーの供給減と相まってほぼ適正な在庫水準...