米国の大手電炉メーカー、スチール・ダイナミクス(SDI)が22日に発表した2019年12月期連結決算は、純利益が前期比46・7%減の6億7110万ドル(約740億円)となり、過去最高益だった前年から半減した。 原料の鉄スクラップコストは48ドル安の293ドルとなったが、鋼材の平均販価が839ドルへと83ドル値下がりしマージンが悪化した。鋼材...