関西地区・普通鋼電炉各社の1月生産見通し(圧延計画ベース)は、10社グループ14事業所合計で12月実績見込みの約33万トン強に比べて2万トン増の35万トン強になるもよう。業界筋が試算した。 ただH形鋼など荷動きが減退。鉄筋も含めて通常生産に比べて平均10%前後の減産状態が続く。 粗鋼生産見通しも2万トン増の35万5千トン強の見込み。大阪地区...