東鉄連構成団体の東京鋼板シヤー組合(会長・鈴木正通鈴木鋼材社長)は16日夕、日比谷「松本楼」で新年初顔合わせ会を開催。会員企業の代表者やその家族、従業員ら50人強が参集した。 冒頭、鈴木会長は「鋼材加工販売を取り巻く商売環境は年明けから停滞模様で厳しく、とりわけ薄中板の主力需要分野である自動車関連の低迷が大きく影響しているようだ」とした上で...