日本アルミニウム協会によると、2018年度のアルミ製品総需要は前年度比0・9%増の429万1407トンだった。全体の4割以上を占める輸送機器向けが微増となったほか、金属製品や建設など数量の大きい分野が軒並み前年度実績を上回った。 製品需要を用途別で見ると、全体の4割を占める「輸送」は178万5614トン(0・6%増)と前年並みを維持した。ま...