関西コイルセンター(CC)工業会はこのほど、熱延および冷延・表面処理部会を開催し、直近の需給動向などについてまとめた。 19年1~3月期加工・販売量について、前期(18年10~12月期)比でおおむね10%程度減少した。前期は台風21号の影響に伴う加工量減の反動に伴い大幅に増加。このため、19年1~3月期は前期比で減少することになった。 前年...