自動車用ワイヤハーネス大手メーカーの矢崎総業(社長・矢崎信二氏)は車載機器内の配線に印刷回路体を適用する技術を開発している。軽量・省スペース化を求める顧客ニーズに応え、フィルムに導電性銀ペーストで電子回路を印刷した部材を提案したい考えだ。ランプやアンテナなどで信号を伝送する用途として期待している。実用化は3年内が目標。 現在自動車では自動運...