中部地区老舗溶断業、大鹿シャーリング工業所(本社・名古屋市中川区、社長・大鹿公也氏)は、7月からミャンマー人2人を登用し、本社工場に配属する計画だ。高い業務水準を維持する中で、ベテラン社員の経験と若手のマンパワーによるシナジー効果を狙いながら、さらなる安定生産を目指す。 同社は本社工場で建築向けを主体とする厚板溶断加工を、半田工場(愛知県半...