日本製鋼所の宮内直孝社長は中期経営計画「JGP2020」の重点施策として取り組む新事業探索について従来の4分野(航空機、水素、結晶、成膜)に加え「金属材料事業を拡大させる」と語った。17日、都内で開いた2019年3月期決算説明会で「金属材料事業推進室」の新設とともに明らかにした。具体的には21年秋にも稼働を予定するJX金属との銅合金の溶解・...