淀川製鋼所の17年度連結設備投資額は44・0億円を見込んでいる。 主な設備投資は、新設した工場の姫路事業所(兵庫県姫路市)および大阪工場(大阪市西淀川区)などに発電容量の効率化を図るため、太陽光パネルを2億9千万円かけて随時増設する。そのほか、SYSCO社(台湾高雄市)に約6億9千万円かけ2号圧延機モーターの交流化を行う。