関西地区電炉メーカーの鉄スクラップ買値が1日までにトン1千円続落し、H2=2万5500~6500円となった。今年1月以来の安値で、目先も連休を挟んで続落含み。 関西市場は引き続き弱含み状態で推移していたが、先週29日に東京製鉄が岡山工場など全工場で買値を1千~1500円引き下げたことで、関西メーカーも大阪、姫路地区ともに1千円の買値引き下げ...