韓国ポスコはこのほど、光陽製鉄所で第7亜鉛めっき工場(CGL)の稼働を始めたと発表した。投資額は約2554億ウォン(約252億円)で年産規模は50万トン。引張強度1ギガパスカル以上の合金化溶融亜鉛めっき(GA)・溶融亜鉛めっき(GI)鋼板を主に生産するめっき工場で、軽量化のために高強度化のニーズが高まる自動車用鋼板市場で拡販を進めていく。 ...