在阪流通の営業担当者で構成する大阪鉄商親和会二部会は、26日に例会を開催し、8月下旬の市況動向をまとめた。 日数の減少で8月の売り上げ減が見込まれる中、流通は強気になれず、やや弱含みの市況展開が続いている。8月の販売量については「日割りでは7月の横ばいか微減だが、営業日数が4~5日減るため、7月に比べ2割程度は落ち込みそうだ」としている。 ...