九州地区のH形鋼の扱い商社で組織する「七社会」によると、7月末の地区特約店在庫は前月比155トン減の2万2877トンとなり微減だった。出庫は停滞したままだが、入庫が減ったことで在庫は微減に転じた。 在庫率は2・47カ月分で、ほぼ適正水準。8月末在庫は、お盆休みの影響で動意薄とみられるが、9月からはズレ込んでいる物件需要が見込めるため、市場は...