全国小棒懇談会が25日、東京・茅場町の鉄鋼会館で開催され、飯島敦会長(新日鉄住金常務執行役員建材事業部長)が16年度の小棒生産量が843万トンとなったことを受けて「需要に底堅さはある。住宅やRC造の着工統計が年度ベースで前年実績を超えるのは確実だが、実需に動きが出てくるのは夏場から。そこまでどう頑張るかがポイントだ」と語った。その上で、2月...