H形鋼は引き続き基調がやや弱い。5・5/8×200×100=8万5千円を中心に弱もち合い推移。 ファブリケーター向けで安値が散見され、その影響で仲間相場もじりじりと軟化している。市中からは「電炉は量がまとまる物件で安値に応じているが、高炉は価格優先とメーカーによって対応が違う。原料価格の動向も不透明で、相場の方向感がつかみにくい中、何となく...