異形棒鋼(SD295)は直送ベース=7万8千~9千円どころ中心で様子見横ばい調。 実商いの再開に伴い鉄スクラップ相場や中央をはじめとした他地区相場がどのような展開を示すか扱い各社は成り行きを見守っている。4月以降、荷動きは期待に反して盛り上がりを欠く展開が続き、秋需要期でどこまで回復するか注視される。その中でも足元では鉄スクラップ相場が下げ...