主力の自動車関連向けだけでなく、建機や工作機械関連向けなどの荷動きも減速。好調だった昨年と比べると荷動きはおよそ1割ほど後退している。それ以前と比べると、それほど落ち込んではいない水準だが、ここ数年忙しかったため、体感的には荷動きの鈍化、閑散さを強く実感する。 需給は緩和が加速している。これまでデリバリーが遅れていた素材が磨棒鋼メ―カーに続...