鉄鋼新聞社はこのほど、東京、大阪、名古屋地区の有力鋼材販売店、コイルセンター、厚板シャーなど鋼材流通加工業者の6月における主要品種の販売、在庫状況をまとめた。販売状況は実稼働日数の増加から「4、5月に比べれば環境は改善した」との声はあるが、全体的に引き合いは停滞気味で低調な販売が続いた。大阪地区ではG20サミット開催による交通規制や休業など...