今年6月末に現職。東京以西での支社勤務は初めてとなる。「顧客との会話を重ねる中で要望・課題を抽出し、できることは一つずつ解決していく」との営業スタイルを広島でも踏襲する。基本的に自動車鋼板畑だが、伊藤忠丸紅テクノスチール(現伊藤忠丸紅住商テクノスチール)に出向した北海道時代に官公庁・土木向けを主体に棒鋼を担当。「電炉3社をはじめ、地場取引先...