日鉄物流の19年3月期連結業績は経常利益が前期比21・3%増の48億4200万円だった。日鉄グループ関連の鋼材輸送量が増えたほか、外販向けとなるプラントなどの重量物輸送も堅調だった。 経常増益は3期連続。売上高は同6・1%増の2235億4600万円。輸送量の増加に加え、輸送料金の改善が寄与し、過去最高を更新した。純利益は老朽更新に伴う旧式の...