トヨタ自動車の小林耕士副社長は先週の決算会見で、前期800億円だった原価改善を2020年3月期は1100億円程度へと上積みを目指す考えを示した。 小林副社長は「鋼材など原材料の値上げが多く、相殺はしているものの(原材料影響を除いた原価低減目標の)年間3千億円に対し前期は2500億円ペースへ落ちている」と説明。コネクテッドやCASE対応で投資...