新報国製鉄は10日、JR東海から1億円強の損害賠償請求を受けたと発表した。18年1月にJR東海の在来線特急の台車部品(軸箱体)で亀裂が発見された件で、原因究明に全面協力し、賠償責任がないことを主張してきた。今後も方針を変えずに対応していく。