システム建築事業を展開する日鉄物産システム建築(旧・住金システム建築、社長・生井敏夫氏)は2018年度の受注高が前年比微増の224億円、売上高は同16%増の234億円といずれも過去最高水準を更新した。 常態化する職人・現場管理者不足を解消可能な省力化工法であることなどが評価され、受注高は8年連続で過去最高額を更新している。19年度は受注高2...