インドのタタ製鉄が発表した2019年3月期連結決算は、純利益が前期比48・8%減の909億8千万ルピー(約1460億円)だった。 英国の年金関連で計上した1千億ルピーを超える一過性の利益が剥落し、過去最高益だった前期からは半減したものの本業は好調。売上高は27%増の1兆5766億9千万ルピー、調整後のEBITDA(利払い・税引き・償却前利益...