新日鉄(現日本製鉄)に入社し、連鋳技術、品質管理を約30年間務めた。その中でも「3年かけて軸受鋼の商品化に携わったことは印象深い」と話す。 今後は磨棒鋼、CH線材の技術・品質面の強化を図るべく、品質保証レベルをさらに強化する。品質管理は取得済みのISO9001の定着と標準化、作業マニュアル化を徹底する考え。「標準化・システム化し、共有するこ...