銅・黄銅屑類は軟調含みで推移しよう。4月の電気銅建値は3日、前月末横ばいの69万円でスタートし、その後11日に68万円、13日に66万円と続落した。建値軟化の要因は、LME銅相場の下落と為替の急速な円高進行によるもの。銅建値の改定は通常「中2日以上あける」ことになっているが、13日は中1日での改定となった。 大手黄銅棒メーカーは13日、電気...