高炉大手/19年度上期、値上げ意向/鉄鉱石などコスト高を反映
高炉メーカーは来週から始まる2019年度上期において、薄板や厚板などの鋼材価格につき、主原料・副原料等のコストアップを反映させて採算改善を図りたい考えだ。鉄鉱石のコストアップはトン当たり2千~3千円とされる。このほか副原料(市況原料)や資材費、物流費などのコストプッシュ要因が重なる。安定供給を続けるための設備投資・老朽更新投資の原資も必要とな...
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