厚板溶断業の坂元鋼材(本社・大阪市西区九条、社長・坂元正三氏)は、来2019年度で社員1人当たりの自己資本額で2千万円超を目指す。「小ロット・短納期に対応できる」強みを生かし、拡販を進めながら、収益確保を目指していく。 同社は「小さな一流企業」を目指し、31年度までに社員1人当たりの自己資本額を「5千万円」にすることを目標にしている。09年...