泉州電業の19年10月期第1四半期(18年11月~19年1月)連結決算は売上高213億6700万円で前年同期比4・4%増、経常利益11億3400万円で同29・5%増、純利益7億6700万円で同28・8%増だった。 電線の主材料である銅の期中平均価格は1トン当たり72万円で、前年同期平均81万6千円と比べて11・8%下落した。建設・電販向けの...